金銭消費貸借契約(証)書・借用(証)書
金銭消費貸借契約(証)書とは、貸主(債権者)と借主(債務者)の間で、
「確かにこの金額を借りました」
と交わす書面のことです。
銀行などの金融機関や、知人・友人・親族から借金する際に交わします。
金銭消費貸借契約(証)書を交わすことは、
貸し金の授受を両者が確認すること、
後々「貸した」「借りてない」などのトラブルになった場合の有力な証拠になること、
において大切なものです。
借用(証)書とは、債務者がお金を借りる際に、債権者に差し入れる証書のことです。
貸借の証拠としての価値は金銭消費貸借契約(証)書とほとんど同じです。