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三井住友カード、ミスタードーナツ新業態店「andonand」に「iD」と「Edy」の共用端末を導入

ミスタードーナツ新業態店の「andonand(アンドナンド)」に「iD(TM)」"Edy"を導入!

 三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)並びにビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、社長:眞鍋 マリオ)、株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:伊東 英幸)は協力し、2007年4月20日(金)に、ミスタードーナツの新業態店としてオープンする『andonand(アンドナンド)渋谷公園通りショップ』で、ケータイクレジット「iD(アイディ)」とプリペイド型電子マネー"Edy(エディ)"の両方に対応した共用端末を導入いたします。

 『andonand(アンドナンド)』は、従来のミスタードーナツと比べて、高級感のあるドーナツと高品質の豆を使用したコーヒーを提供し、落ち着いた内装を施して、都心部で働く20歳~40歳代のビジネスマン・OLをターゲットにしています。
また、ドーナツだけでなく、惣菜パイなど軽食メニューも充実させた新しいコンセプトの店舗で、支払いにおいても新しい試みとして、おサイフケータイ(R)やカードを専用の読取端末にかざすだけでスピーディーに決済が完了する「iD」"Edy"を導入いたします。

 これらの決済サービスを利用することにより、お客様は、レジ待ち時間が短縮されるほか、小銭の出し入れなど煩わしい手間がなくなり、便利にご利用いただけます。また、『andonand(アンドナンド)』としても、2つの決済サービスを搭載している共用端末を導入することで、レジスペースを広く使えるほか、現金の授受等が減るため、現金管理コストを抑制することが可能となります。

 三井住友カード並びに、ビットワレットは、「iD」、"Edy" 双方の決済手段の導入ニーズが高い流通企業などに対し、今後も協力して一体型端末の導入を推進していきます。

※"Edy"はビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
※「おサイフケータイ」及び「iD」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標または登録商標です。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=158366&lindID=3
(2007/04/19 日経プレリリースより引用)

おサイフケータイ(R)、「iD(TM)」、"Edy"・・・便利な反面、つい余分にお金を使ってしまう原因にもなりかねないと思います。時代が進み、便利になるほど賢い金銭感覚がますます重要になってきますね。
特にケータイクレジット「iD(アイディ)」には注意が必要かと思います。

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